専用アンテナ(Starlink Kit)の設置工事は必ず必要ですか?
専用アンテナ(Starlink Kit)の設置方法は設置場所の環境や利用用途によって異なります。
仮設置で利用可能なケースもありますので、詳細はご相談ください。
臨時ネットワーク・Wi-Fi提供
マルチアクセスソリューション専用アンテナ(Starlink Kit)の設置工事は必ず必要ですか?
専用アンテナ(Starlink Kit)の設置方法は設置場所の環境や利用用途によって異なります。
仮設置で利用可能なケースもありますので、詳細はご相談ください。
すでに自社で購入した専用アンテナ(Starlink Kit)があります。回線契約のみで利用はできますか?
条件を満たしている場合に限り、回線のみの提供をしております。
個別にご相談ください。
専用アンテナ(Starlink Kit)の設置工事は必ず必要ですか?
専用アンテナ(Starlink Kit)の設置方法は設置場所の環境や利用用途によって異なります。
仮設置で利用可能なケースもありますので、詳細はご相談ください。
専用アンテナ(Starlink Kit)はどのように提供されますか?
専用アンテナ(Starlink Kit)は、原則としてIIJエンジニアリングよりレンタルで提供します。
一部、利用条件が整っている場合に限り、お客様が保有されているアンテナを使用した回線契約のみの提供が可能な場合もあります。
詳細は個別にご相談ください。
専用アンテナ(Starlink Kit)は屋内でも使えますか?窓際へ設置すれば大丈夫ですか?
いいえ。衛星通信は建物を電波が透過できないため、専用アンテナ(Starlink Kit)は必ず屋外への設置が必要です。
衛星通信は視界が悪い場所でも使えますか?
利用できる場合もありますが、遮蔽物が多いと通信が不安定になります。
安定した利用には、北東の空が広く開けた設置環境が必要です。
データ容量は50GBや500GB以外も選べますか?
はい。「Data Charge」の容量を50GB単位で追加購入(有償)していただくことが可能なため、必要な容量に合わせて柔軟に設定できます。
詳細な料金はお問い合わせください。
データ容量を使い切った場合、自動で追加されますか?
現状、「Data Charge」の自動チャージ機能は提供しておりません。 将来的に提供予定です。
申込みはいつまでに必要ですか?
基本的には運用予定日の1カ月以上前までにご発注ください。
ご利用内容やタイミングによっては、実施日の2週間前程度から対応可能なケースもありますが、機材や体制確保の都合上、早めにご相談いただくことをお勧めしています。
短期間・単発イベントでも依頼できますか?
はい。本サービスは単発イベント向けの提供を想定しています。
数日規模、1日限定のイベントでも対応いたします。
必要な期間・規模に応じた柔軟な構成が提供可能です。
現地での設置や撤去まで対応してもらえますか?
はい。事前の現地調査・設置可否確認・関係者調整から、当日の設営・運用・サポート、イベント終了後の撤去まで一貫して対応可能です。
会場の条件や実施内容に応じて対応範囲は異なりますので、詳細はご相談ください。
イベント当日はどこまで対応してもらえますか?
ご要望に応じて、設営後も状況をモニタリングし、問題があれば即時対応できる体制をとることができます。
運用終了後に通信状況の振り返りはできますか?
はい、可能です。イベント終了後に通信状況や運用面のフィードバックを行う振り返りミーティングを実施することができます。
本番での実測データや現場での所見を共有し、次回のイベントや別案件での改善に生かしていただけます。
費用については個別にご案内いたします
イベント運営スタッフ向けだけでなく、来場者・観客向けのWi-Fiとしても利用できますか?
本サービスは主に限定された利用者やエリアを対象としたWi-Fiを提供しています。
会場の客席全体や周辺一帯など、広範囲・多数向けのWi-Fi提供は、条件によっては提供可能な場合もあります。
まずはご相談ください。
会場が広い場合や複数エリアで利用したい場合も対応できますか?
会場の規模や利用エリアに応じて、事前に現地調査を行い、アクセスポイントの配置や構成を設計したうえで提供します。
広い会場や複数エリアでの利用についても、条件に応じて対応可能なので、まずはご相談ください。
施設に機材を常設してもらうことはできますか?
ご要件に応じて対応できる場合もありますので、まずはご相談ください。
どれくらいの端末台数・人数まで同時接続できますか?
同時接続の規模やWi-Fiのカバー範囲などの利用要件に応じて、個別に機器構成をご提案いたします。
アクセスポイント1台あたり、同時接続数300端末を目安としておりますが、設置場所の状況や利用要件に応じて変動します。
まずはご相談ください。
一時利用のモバイル回線では対応できませんか?
通常のモバイル回線を利用するため、イベント会場などで多数の利用者が集中すると、輻輳(ふくそう)が発生し、十分な通信品質を確保できないケースがあります。
本サービスは同一エリアで複数端末が同時接続する利用を想定し、複数のモバイルキャリア回線を束ねたり、衛星回線を活用した構成で提供する点が大きな違いです。
衛星回線を使った構成に向いているイベントはどんなものですか。
トライアル利用・開発契約・本番契約の違いは何ですか?
EqCare Type-G には以下の契約区分があります。
本格的にアプリケーション開発を行う場合は、開発契約のご利用を推奨しています。
技術的な質問やサービス仕様について、個別に相談することは可能ですか?
はい、可能です。技術的な事項やサービス仕様について追加のご質問がある場合は、お問い合わせフォームから個別にご相談ください。
アカウント情報はいつ受け取れますか?
利用開始日の前日までにアカウント情報を記載した書面をご提示します。
トライアル利用ではどのくらいの日数でAPIアカウントが発行されますか?
最短で5営業日程度で開発用サーバーからデータを受信できるトライアル用APIアカウントを発行します。
EqCare Type-Gを利用したシステム開発は、海外の開発会社でも行えますか?
はい、可能です。EqCare Type-Gを利用したアプリケーションやシステムの開発は海外拠点の開発会社様でも問題ありません。
EqCareにはどのようなメニューがありますか?
「防災情報連動型コンテンツ配信パッケージ EqCare」には「Type-G」と「Type-R」の2種類のメニューがあります。
Type-Gは気象庁や自治体からの防災情報をJSON形式で配信し、お客様ご自身で加工・連携して利用することを想定したデータ配信サービスです。
Type-Rは緊急地震速報の電文をそのまま配信し、対応受信機や専用システムでの利用を想定しています。
デジタルサイネージ向けの表示制御はEqCareのサービス側で行えますか?
EqCare Type-Gはデータ配信(Web API)サービスです。
デジタルサイネージのシステムへ導入する場合は、EqCare Type-Gからデジタルサイネージ側のサーバーシステム、そしてデジタルサイネージの端末システムの順にデータが流れます。
そのため、デジタルサイネージのサーバーシステムと端末システムに処理をお客様ご自身で組み込んでいただく必要があります。
EqCare Type-G はどのような方式で災害情報を配信しますか?
EqCare Type-GはWeb API型のデータ配信サービスです。
用途に応じて使い分けていただけます。
海外の災害情報にも情報配信は対応していますか?
日本国内の災害情報のみに対応しています。
気象庁や国内機関から配信される情報を対象としており、海外の災害情報は配信していません。
配信データは英語対応していますか?
配信データおよびドキュメントは、すべて日本語のみでの提供となります。
多言語翻訳や海外向け表現への変換は、お客様ご自身でご対応ください。
テスト用に任意の疑似災害情報を発生させることはできますか?
契約後にご利用いただけるWebポータルサイトから、WebSocketメッセージのテスト送信を実施していただけます。
テスト送信には、以下のデータをご利用いただけます。
なお、REST APIにより疑似的に災害情報を配信する仕組みは提供しておりません。
EqCare Type-Gの緊急地震速報には、長周期地震動階級の予報は含まれますか?
含まれます。EqCare Type-Gの「緊急地震速報(予報、PLUM法・長周期地震動)」というWebSocket APIを受信すると長周期地震動階級の予報を利用できます。
EqCare Type-GのAPI仕様書は公開されていますか?契約前の開発検討はできますか?
はい。EqCare Type-Gのデータ構造仕様および通信プロトコル仕様などのAPIドキュメントは、インターネット上で一般公開しています。
契約前の設計検討などにご利用いただけます。
AWSなどのクラウド環境から利用することはできますか?
はい、AWSなどのクラウド環境からも利用可能です。
VPCまたはサーバーに固定IPv4アドレスを付与いただければ、基本的な構成要件は満たします。
緊急地震速報をデジタルサイネージに表示する際、表示時間に決まりはありますか?
緊急地震速報を気象庁が配信してからデジタルサイネージ端末が表示処理を開始するまでの猶予時間が「気象庁ガイドライン準拠(1.0秒以内)」になるようシステムを構築することが目安になっています。
また、画面に緊急地震速報を表示した後に何秒間表示するか、一度表示した後に続報が配信され表示を書き換えるべきかなどの指針は気象庁が公開しているガイドラインに記述があります。
以下のWebページにある気象庁のガイドライン、IIJエンジニアリングが公開するガイドラインをご参考にシステムを設計してください。
「緊急地震速報を適切に利用するために必要な受信端末の機能及び配信能力に関するガイドライン」について
EqCareにはどのようなメニューがありますか?
「防災情報連動型コンテンツ配信パッケージ EqCare」には「Type-G」と「Type-R」の2種類のメニューがあります。
Type-Gは気象庁や自治体からの防災情報をJSON形式で配信し、お客様ご自身で加工・連携して利用することを想定したデータ配信サービスです。
Type-Rは緊急地震速報の電文をそのまま配信し、対応受信機や専用システムでの利用を想定しています。
緊急地震速報はすべての地震に対して確実に発報されますか?
緊急地震速報(予報)は、気象庁が観測データを基に発生した地震の震源や揺れの大きさを推定し、発生した地震の震度や主要動の到達時刻を予測するための基礎資料を配信する仕組みです。
可能な限り高い精度で速やかに発報される仕組みですが、地震の発生状況によっては発報されない場合やまれに誤報を発表する場合があります。
例として、短時間に近い場所で複数の地震が連続して発生するなどの特殊なケースでは、震源情報が正確に特定できず結果として正確な発報に至らない場合があります。
また、地震の観測データを取得する地震計は離島などでは設置間隔が広いため、緊急地震速報(予報)の発表に若干の遅れが生じる場合や正確性が若干低くなる場合があります。