EqCareにはどのようなメニューがありますか?
「防災情報連動型コンテンツ配信パッケージ EqCare」には「Type-G」と「Type-R」の2種類のメニューがあります。
Type-Gは気象庁や自治体からの防災情報をJSON形式で配信し、お客様ご自身で加工・連携して利用することを想定したデータ配信サービスです。
Type-Rは緊急地震速報の電文をそのまま配信し、対応受信機や専用システムでの利用を想定しています。
臨時ネットワーク・Wi-Fi提供
マルチアクセスソリューションEqCareにはどのようなメニューがありますか?
「防災情報連動型コンテンツ配信パッケージ EqCare」には「Type-G」と「Type-R」の2種類のメニューがあります。
Type-Gは気象庁や自治体からの防災情報をJSON形式で配信し、お客様ご自身で加工・連携して利用することを想定したデータ配信サービスです。
Type-Rは緊急地震速報の電文をそのまま配信し、対応受信機や専用システムでの利用を想定しています。
デジタルサイネージ向けの表示制御はEqCareのサービス側で行えますか?
EqCare Type-Gはデータ配信(Web API)サービスです。
デジタルサイネージのシステムへ導入する場合は、EqCare Type-Gからデジタルサイネージ側のサーバーシステム、そしてデジタルサイネージの端末システムの順にデータが流れます。
そのため、デジタルサイネージのサーバーシステムと端末システムに処理をお客様ご自身で組み込んでいただく必要があります。
EqCare Type-G はどのような方式で災害情報を配信しますか?
EqCare Type-GはWeb API型のデータ配信サービスです。
用途に応じて使い分けていただけます。
配信データは英語対応していますか?
配信データおよびドキュメントは、すべて日本語のみでの提供となります。
多言語翻訳や海外向け表現への変換は、お客様ご自身でご対応ください。
テスト用に任意の疑似災害情報を発生させることはできますか?
契約後にご利用いただけるWebポータルサイトから、WebSocketメッセージのテスト送信を実施していただけます。
テスト送信には、以下のデータをご利用いただけます。
なお、REST APIにより疑似的に災害情報を配信する仕組みは提供しておりません。
EqCare Type-Gの緊急地震速報には、長周期地震動階級の予報は含まれますか?
含まれます。EqCare Type-Gの「緊急地震速報(予報、PLUM法・長周期地震動)」というWebSocket APIを受信すると長周期地震動階級の予報を利用できます。
EqCare Type-GのAPI仕様書は公開されていますか?契約前の開発検討はできますか?
はい。EqCare Type-Gのデータ構造仕様および通信プロトコル仕様などのAPIドキュメントは、インターネット上で一般公開しています。
契約前の設計検討などにご利用いただけます。
APIサイトには、どのような情報が記載されていますか?
以下の内容をご確認いただけます。
これらをもとに、アプリケーション開発を進めていただけます。
AWSなどのクラウド環境から利用することはできますか?
はい、AWSなどのクラウド環境からも利用可能です。
VPCまたはサーバーに固定IPv4アドレスを付与いただければ、基本的な構成要件は満たします。
災害情報は過去どの程度まで遡って取得できますか?
REST API(最新データ検索・履歴データ検索)ともに、過去3カ月分までの災害情報を取得できます。
最新データ検索APIと履歴データ検索APIの違いは何ですか?
主な違いは以下の通りです。
<最新データ検索API>
<履歴データ検索API>
緊急地震速報をデジタルサイネージに表示する際、表示時間に決まりはありますか?
緊急地震速報を気象庁が配信してからデジタルサイネージ端末が表示処理を開始するまでの猶予時間が「気象庁ガイドライン準拠(1.0秒以内)」になるようシステムを構築することが目安になっています。
また、画面に緊急地震速報を表示した後に何秒間表示するか、一度表示した後に続報が配信され表示を書き換えるべきかなどの指針は気象庁が公開しているガイドラインに記述があります。
以下のWebページにある気象庁のガイドライン、IIJエンジニアリングが公開するガイドラインをご参考にシステムを設計してください。
「緊急地震速報を適切に利用するために必要な受信端末の機能及び配信能力に関するガイドライン」について
EqCareにはどのようなメニューがありますか?
「防災情報連動型コンテンツ配信パッケージ EqCare」には「Type-G」と「Type-R」の2種類のメニューがあります。
Type-Gは気象庁や自治体からの防災情報をJSON形式で配信し、お客様ご自身で加工・連携して利用することを想定したデータ配信サービスです。
Type-Rは緊急地震速報の電文をそのまま配信し、対応受信機や専用システムでの利用を想定しています。