最低利用期間はありますか?
最低利用期間は利用開始日から1年間です。
本番利用のご契約とは別に開発用途で短期間のご契約も可能です。
お気軽にご相談ください。
臨時ネットワーク・Wi-Fi提供
マルチアクセスソリューション最低利用期間はありますか?
最低利用期間は利用開始日から1年間です。
本番利用のご契約とは別に開発用途で短期間のご契約も可能です。
お気軽にご相談ください。
EqCareの契約はエンドユーザーが行う必要がありますか?
アプリケーションやシステムの所有者がエンドユーザー様の場合は、原則として同社にEqCareの契約を行っていただきます。
システム開発会社が契約主体になることはできますか?
エンドユーザー様向けに受託開発を行っている場合は、エンドユーザー様が契約主体となり、システム開発会社様はベンダーとして関与いただくことを想定しています。
再販(リセール)のような形態での提供はできますか?
サービス形態や利用方法によって提供可否や条件が異なります。 詳細は個別にご相談ください。
エンドユーザーから委託を受けたベンダー(システム開発会社)が、EqCareを設定・利用することはできますか?
エンドユーザー様からAPIアカウントの開示を受けていただき、ベンダー様にてEqCareの設定・利用を行っていただけます。
トライアル利用・開発契約・本番契約の違いは何ですか?
EqCare Type-G には以下の契約区分があります。
本格的にアプリケーション開発を行う場合は、開発契約のご利用を推奨しています。
初期費用と月額費用は、いつから請求されますか?
利用開始日を基準に請求されます。
利用開始日が月初の場合、初期費用・月額費用ともに初月分として請求され、月末に請求書を発行、翌月末が支払期限となります。
利用開始日=課金開始日ですか?
はい。利用開始日が課金開始日となります。
利用開始の何日前までに申込書を提出する必要がありますか?
利用開始日の5営業日前までにご提出いただく必要があります。
トライアル利用と本番契約で、利用規約は異なりますか?
いいえ。利用規約は同一です。
EqCare Type-Gの利用規約や個別規定はどこで確認できますか?
申込書フォーマットをお渡しする際に利用規約と個別規定も併せて、PDFで提供しています。
社内申請等で事前確認が必要な場合はご相談ください。
技術的な質問やサービス仕様について、個別に相談することは可能ですか?
はい、可能です。技術的な事項やサービス仕様について追加のご質問がある場合は、お問い合わせフォームから個別にご相談ください。
アカウント情報はいつ受け取れますか?
利用開始日の前日までにアカウント情報を記載した書面をご提示します。
トライアル利用ではどのくらいの日数でAPIアカウントが発行されますか?
最短で5営業日程度で開発用サーバーからデータを受信できるトライアル用APIアカウントを発行します。
海外の開発会社と契約を結ぶことはできますか?
できません。開発契約・本番契約は日本国内の法人様とのみ締結することができます。
アプリケーションやシステムの所有者・運営主体となる日本国内法人様と契約していただく必要があります。
EqCare Type-Gを利用したシステム開発は、海外の開発会社でも行えますか?
はい、可能です。EqCare Type-Gを利用したアプリケーションやシステムの開発は海外拠点の開発会社様でも問題ありません。
EqCareにはどのようなメニューがありますか?
「防災情報連動型コンテンツ配信パッケージ EqCare」には「Type-G」と「Type-R」の2種類のメニューがあります。
Type-Gは気象庁や自治体からの防災情報をJSON形式で配信し、お客様ご自身で加工・連携して利用することを想定したデータ配信サービスです。
Type-Rは緊急地震速報の電文をそのまま配信し、対応受信機や専用システムでの利用を想定しています。
デジタルサイネージ向けの表示制御はEqCareのサービス側で行えますか?
EqCare Type-Gはデータ配信(Web API)サービスです。
デジタルサイネージのシステムへ導入する場合は、EqCare Type-Gからデジタルサイネージ側のサーバーシステム、そしてデジタルサイネージの端末システムの順にデータが流れます。
そのため、デジタルサイネージのサーバーシステムと端末システムに処理をお客様ご自身で組み込んでいただく必要があります。
EqCare Type-G はどのような方式で災害情報を配信しますか?
EqCare Type-GはWeb API型のデータ配信サービスです。
用途に応じて使い分けていただけます。
海外の災害情報にも情報配信は対応していますか?
日本国内の災害情報のみに対応しています。
気象庁や国内機関から配信される情報を対象としており、海外の災害情報は配信していません。
配信データは英語対応していますか?
配信データおよびドキュメントは、すべて日本語のみでの提供となります。
多言語翻訳や海外向け表現への変換は、お客様ご自身でご対応ください。
テスト用に任意の疑似災害情報を発生させることはできますか?
契約後にご利用いただけるWebポータルサイトから、WebSocketメッセージのテスト送信を実施していただけます。
テスト送信には、以下のデータをご利用いただけます。
なお、REST APIにより疑似的に災害情報を配信する仕組みは提供しておりません。
EqCare Type-Gの緊急地震速報には、長周期地震動階級の予報は含まれますか?
含まれます。EqCare Type-Gの「緊急地震速報(予報、PLUM法・長周期地震動)」というWebSocket APIを受信すると長周期地震動階級の予報を利用できます。
EqCare Type-GのAPI仕様書は公開されていますか?契約前の開発検討はできますか?
はい。EqCare Type-Gのデータ構造仕様および通信プロトコル仕様などのAPIドキュメントは、インターネット上で一般公開しています。
契約前の設計検討などにご利用いただけます。
APIサイトには、どのような情報が記載されていますか?
以下の内容をご確認いただけます。
これらをもとに、アプリケーション開発を進めていただけます。
EqCare Type-Gを利用するためのネットワーク要件はありますか?
EqCare Type-Gサーバーへ接続するには、インターネット接続可能な環境が必要です。
接続形態はクラウドおよびオンプレミスのいずれにも対応しています。
また、お客様側のインターネット回線からは、固定IPv4アドレスを用いてEqCare Type-Gサーバーと通信する環境をご用意ください。
必要な通信帯域は、緊急地震速報を受信する場合により多く確保する必要があります。
詳細については、以下のWebページをご参照ください。
インターネット回線の要件について
AWSなどのクラウド環境から利用することはできますか?
はい、AWSなどのクラウド環境からも利用可能です。
VPCまたはサーバーに固定IPv4アドレスを付与いただければ、基本的な構成要件は満たします。
災害情報は過去どの程度まで遡って取得できますか?
REST API(最新データ検索・履歴データ検索)ともに、過去3カ月分までの災害情報を取得できます。
最新データ検索APIと履歴データ検索APIの違いは何ですか?
主な違いは以下の通りです。
<最新データ検索API>
<履歴データ検索API>
緊急地震速報をデジタルサイネージに表示する際、表示時間に決まりはありますか?
緊急地震速報を気象庁が配信してからデジタルサイネージ端末が表示処理を開始するまでの猶予時間が「気象庁ガイドライン準拠(1.0秒以内)」になるようシステムを構築することが目安になっています。
また、画面に緊急地震速報を表示した後に何秒間表示するか、一度表示した後に続報が配信され表示を書き換えるべきかなどの指針は気象庁が公開しているガイドラインに記述があります。
以下のWebページにある気象庁のガイドライン、IIJエンジニアリングが公開するガイドラインをご参考にシステムを設計してください。
「緊急地震速報を適切に利用するために必要な受信端末の機能及び配信能力に関するガイドライン」について
障害やメンテナンスの通知先をベンダーの運用担当者のメールアドレスに指定することは可能ですか?
はい、問題ありません。システム保守をベンダー様が行う場合は、ベンダー様のご担当者やメーリングリストをご登録いただくことが可能です。