株式会社IIJエンジニアリング サービスサイト
  1. ホーム
  2. テーマから探す
  3. 防災情報をアプリ・システムに連携したい

防災情報をアプリ・システムに連携したい

気象業務支援センターや自治体など、複数の情報配信元から提供される防災情報はデータ種別やフォーマット、電文仕様がそれぞれ異なり、そのままではシステム連携が難しい場合があります。

IIJエンジニアリングではこれらをJSON形式に統一し、WebSocketおよびREST APIで提供することで、開発者がシステムへ実装しやすく開発・運用コストの削減につながります。

テーマから探す「防災情報をアプリ・システムに連携したい」のメイン画像

よくあるお悩み

防災情報のデータ形式や仕様が統一されておらず、システム連携が大変

防災情報を利用したシステムを構築したいが、要件に適したサービスが見つからない

想定している用途で問題なく利用できるか事前に仕様や動作を確認したい

必要な防災情報のみを選択して、低コストに導入したい

想定されるリスク

自社で配信元と直接接続する場合、システム構築・運用にかかるコストが増大する

配信元ごとに異なるデータ形式や技術仕様により、データの取り扱い理解とプログラム開発に工数がかかる

情報配信元と直接接続する場合、リアルタイム配信は受信できるが、過去の情報検索ができない

IIJエンジニアリングが対応できること

防災情報を扱いやすいWEB API形式で提供

気象業務支援センターや自治体など、配信元ごとに形式や仕様が異なる防災情報をJSON形式に統一して提供します。
そのままでは扱いづらい防災情報をアプリやシステムに組み込みやすい形式で利用できます。

複数情報の連携を容易にし、システムに組み込みやすい環境を提供

複数の防災情報を個別にシステム連携する必要がなくなり、開発するシステムやアプリケーションへスムーズに組み込むことができます。
そのため、防災情報連携にかかる開発・運用コストの削減につながります。

情報の更新タイミングの要件に応じたデータ取得方式に対応

WebSocket(push型)によるリアルタイム配信や、REST API(pull型)によるデータ取得に対応しています。
用途やシステム要件に応じて、必要な情報を取得・連携できます。

お気軽にご相談ください

サービスの導入検討や仕様確認、ご利用に関するご質問など、お気軽にお問い合わせください。
担当者がお客様の状況に合わせてご案内いたします。

お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせ

受付時間 平日9:00〜17:00 /土日祝日を除く

導入のご相談・お見積もり
防災情報をアプリ・システムに連携したい | 株式会社IIJエンジニアリングサービスサイト